Lani Lani Club

ワイキキのハレクラニホテルの話題を中心に様々な衣食住のお話を掲載しています。

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Lani Lani Club TOP  >  2013年01月

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嬉しい!②の② "Sunday Brunch"

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クレアちゃんのブログのほうが、ずっと画像も綺麗ですし、よくまとまっているのですが・・・。(汗

一応、私も記録しておきますね~♪

****


前日にクレアちゃんと、再会して、わくわくしながら迎えた日曜日でした。

お席は、ダイアモンドヘッドも、海も見えるテーブル。

最初は、少し、お天気が心配だったのですが、しっかり晴れました。

だってお天気おねいさんのクレアちゃんが一緒ですもの!

(ついでに私の母も元祖お天気おねいさん!(笑)ダブルパワーです!)

再会を祝して・・・というよりは、ブランチはシャンパンよね!

ミモザも綺麗で美味しいけれど、やはり、シャンパンそのものをいただきたいと思いました。

はい、前回、ご紹介したラ・メールのウェルカム・シャンパンと同じもの。

モノポウルちゃん。


Orchids_Brunch_1_Champagne_resized_LaniLaniClub



そして、みんなでかんぱ~い!

おひさしぶり~~!

私とクレアちゃんは夏以来。

クレアちゃん、いつもハツラツとしてお美しいの。

いつも、彼女のお肌の美しさに驚きます。

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お話もどんどん盛り上がりそうな気配が・・・。

お腹がへってはナントカができずって言いますわよ。

というわけで、ブランチ、スタート!

ブッフェというものは、お好きなものをお好きなだけ、というのが嬉しいし、楽しいですね。

特にここはそのお料理の種類が多うございますぅ。

目移りしてしまいますわ~~♪

****


クレアちゃんがお召し上がりになったものは彼女のブログでご覧くださいましぃ。

とっても美しい記録となっております。

一方、こちらとえば・・・

ブランチの画像がいくつかあれど、誰がどれを食べたのか、わからなかったりも・・・

まずは、わかるものから。(笑




Orchids_Brunch_Sashimi_edamame_poke_resized_LaniLaniClub


朝からいきなりのお刺身とポキ、枝豆のサラダ・・・。

これはお刺身大好きな主人のスターター。

オーキッズのマグロ(こちらではアヒと呼びます)には定評が。

白身はなんだったかしら?忘れてしまいました、ごめんなさい。

お味見させてもらいました。

すごく生きがよくて美味しいです。

クレアちゃん同様、私たちもここのポキは必ず!(笑)

いつ食べても変わらない美味しさ。

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Orchids_Brunch_platter_resized_LaniLaniClub


これも主人のプレートから。

フレンチトースト、ソーセージ、カリカリのベーコン、ブロッコリーとカリフラワー、にんじんのサラダ。

サラダ・カプレース、アスパラガス、スモークサーモン、そして、ピピカウラ。

ピピカウラは、ハワイアンの伝統的スモーク・ビーフです。

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Orchids_Brunch_1_Omelette_resized_LaniLaniClub


こちらは、その場で作ってくれる卵料理の代表的なもの、具沢山のオムレツ。

具はステーションに色々と揃っております。

マッシュルーム、オニオン、トマト、グリーンオニオン、スモークサーモン、ペッパーズ(ピーマン、赤ピーマンなど)

それから、ボイルしたシュリンプ、後なんだったかしら・・・全部、覚えておりません・・・(汗

そして、スイスチーズとチェダーチーズ。

中から好きなものを選んで伝えます。

こちらは、マッシュルーム、トマト、ペッパーズ、ハム、オニオン、スイスチーズ。

チーズも卵もとろっとろっ!

うう~~~ん、美味しい!!

ここでは、目玉焼きでもエッグホワイトのみのオムレツでも、なんでも作ってもらうことが出来ます。

お好きなものは、多めに入れてね!と遠慮なく伝えるとその通りに作ってくれます。

ところで、このエッグ・ステーションの一コーナーに、ミニお好み焼きがお目見え。

数年前からでしたかしらねえ・・・

そうですねえ・・・ご家庭で作るお好み焼きと同じようなお味・・・と言っておきましょう (笑

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Orchids_Brunch_eggs benedict_resized_LaniLaniClub


こちらは、エッグズ・ベネディクト。

この日のは、卵の下には、クラブ・ケーキが・・・。

カニちゃんは旬ですよね。

すごく美味しい!!

甲殻類好きにはたまらないお品です。

あ、でも、サーモンのエッグス・ベネディクトも好きです。

とにかくオーキッズのエッグズ・ベネディクトは超がつくほど有名。

オランディーズ・ソースがとても美味しいのです。

昔はこれに黒・トリュフがのっておりましたねえ。

やっぱり、なくなったのが悲すぃ・・・

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Orchids_Brunch_1_Roast Beef_and_resized_LaniLaniClub


こちらは、母の大好きな一品。

はい、ローストビーフです。

お肉のステーションにも常にクックさんが立ってその場で切り分けてくれます。

いつもポークとビーフは必ずあります。

チキンや七面鳥、鴨があったりもしますよ。

特にオーキッズのロースト・ビーフは本当に美味しい。

さすがプライム・リブですね。

これには必ず「ジュ」をかけ、そして、ホースラディッシュも忘れずに。

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なんだか収集がつかない画像状態。

ランダムでごめんなさい。

さて、デザートへ!

デザートは中央の大テーブルに所狭しと並んでおります。

こちらもお品がありすぎて、目移りいたしますわ。

デザートは別腹と申しますが、別腹も複数ほしいほどのお品数。

うう~む。

悩んでも結局、いつも似たような取り合わせになるのは、どうして?・・・(笑



Orchids_Brunch_Dessert_1_resized_LaniLaniClub


王道のココナッツ・ケーキ。

昔からハレクラニのココナッツ・ケーキは有名です。

普通、ココナッツ・ケーキは絶対に食さない、という主人も、これだけはパクパク食べます。

スポンジ(シフォン)・ケーキ、ココナッツカスタード、外側の生クリームとシュレディッド・ココナッツのバランスが素晴らしい!

ココナッツのお味が自然で、アーティフィシャルな香りもお味もいたしません。

しつこくなくて、すっきり。

アマラートやバニラやらの隠し味もステキ。

これは、必ず食べないとね❤

その横にあるミニグラスはパンナコッタちゃん。

意外と目立たない存在ですが、これもとっても美味しいのですよ。

こちらもすっきりとした甘さ。

飾りのベリーちゃんたちがとっても美味しい!

そして、ミニ・ケーキはチョコレートとコーヒー。

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Orchids_Brunch_dessert_almond jelly_resized_LaniLaniClub


こちらは、母の大好きなライチ入り杏仁豆腐。

杏仁豆腐は、こちらではアーモンド・ジェリーというようです。

これは、そのときどきで、入っているフルーツが違います。

このようにライチが入っていたり、色々なベリーが入っていたり、メロンや柑橘類だったりもします。

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Orchids_Brunch_Dessert_2_pudding_resized_LaniLaniClub


こちらは、プディング。

秋から冬はプディングのシーズン。

ハレクラニのプディングは本当に美味しいの!

甘いですから、辛党さんには向かないかも。

でもね、甘くて、ほっこりして、癒し系の味とでも申しましょうか。

プディングの中身もそのときによって変わります。

栗だったり、洋梨だったり、メープルシロップとナッツだったり・・・

使われているパンはブリオッシュ。

濃厚なお味でボリュームがありますので、たくさんは食べられません・・・

が、後味ひくのです・・・もうちょっと、もうちょっと、という感じ。

ココナッツ・ケーキと同じですねえ。(笑

これもあればやっぱり、外せませんね。

フード・ウォーマー(カバーのついたステンレスの入れ物)の中に入っています。

蓋をお開けになってみてくださいね。

ふあ~っと甘い香りに包まれます。

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Orchids_Brunch_Dessert_Macaron_Water melon_resized_LaniLaniClub


はい、こちらは、私の大好きな大好きなマカロン。

ご存じのことと思いますが、マカロンって自分作るのはむずかしいですよね。

とってもお手間がかかる、と申しましょうか・・・。

買い求めても、甘すぎるのも頭痛の元(笑

かといって、甘くなければ物足りない。

外と中のクリームのバランスが非常にたいへん。

そのせいか、美味しいマカロンに遭遇するのも至難の業といえます。

なのに、ハレクラニのマカロン、常に美味しいのです。

このときはコーヒー味。

ううう・・・美味しすぎる・・・

お隣に写っている赤いのは私の舌ではございません(笑

スイカちゃんです。

スイカも大好きですの。

この時期なのでどうかなあと思いましたけれど、美味しかったです。

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オーキッズのブランチには、アイスクリーム・ステーションがあります。

自分でアイスクリームを選んで、その場でお好きなものをあしらってアイスクリームデザートを作ることができます。

題して「自分のサンデーを作ろう!」

ベリーやチョコレートチップス、ナッツ、キャラメルソースやチョコレートソース、ホイップクリームなどなど。

ありゃま、ギャミーベアまであるわぁ。

お子様には楽しいでしょうね。

もちろん、大人も喜んでサンデー作りに勤しみます。

アイスクリームの種類は日によって違います。

たとえば、この日のアイスクリームは、バニラ、チョコレート、ラム、クッキー&クリーム、などとなっておりました。

ソルベもありますよ。

ライチ、マンゴー、パイナップル、グアヴァなどのソルベが美味しいです。

もちろん、ハウスメイドのアイスクリームです。

ハレクラニのペイストリーには、二十数種類のアイスクリーム、ソルベのレシピがあるそうです。

それをその日に入手できるもっともよい材料によってレシピを決め、アイスクリームやソルベを作るのだそう。

やっぱり、人気なのはバニラ、チョコレート、コナ・コーヒー、そしてココナッツ。

バニラはきちんとバニラビーンズを使っての美味しいバニラアイスクリーム。

バニラビーンズのつぶつぶが見えますよ。

まっすぐな、正統派アイスクリームとソルベの数々をご賞味あれ♪

****


ここまで来たら、やはり、最後は100%コナ・コーヒーをフレンチ・プレスで。

ステンレスのフレンチ・プレスのポットをテーブルにまで運んできてくれます。


Orchids_French Press_resized_LaniLaniClub


しばらく蒸らしましょうね。

その道の方に言わせるとテーブル上で最低5分は待つべき、とのこと。

みんなでじ~っと待ちました。(笑

*上のフレンチプレスの画像は、オーキッズでの朝食テーブルのもの。

ブランチでのフレンチ・プレスの画像がありませんでしたので。

酔って撮っていなかった???


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クレアちゃんとのお話も楽しかったし、お食事もさすが、オーキッズ。

会話もお料理もとっても美味しゅうございました~❤



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[ 2013年01月30日 06:58 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(4)

嬉しい!②

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2012年はとても大変な年でもありましたが、楽しい年でもありました。

まずは夏に東京でラニラニの仲良しさんとお会いできたこと!

お友達とたくさんお話できて、美味しいものもいただけました。

クレアちゃんとは、娘も一緒に、お泊り会もしちゃいましたわね~❤

とっても楽しい夏でした。

さま、その節は、本当に有難うございました。

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さて、冬は冬で、またまた愛しのクレアちゃんにお会いできました。

その上、クレアちゃんには、ブランチやディナーをお付き合いいただいたのぉ。

楽しかった~❤

その様子については、すでにクレアちゃんのブログにてお読みいただいたかもしれません。

クレアちゃんのブログはこちらから。

このクレアちゃんのページではオーキッズのサンデーブランチをお伝えくださっています。

美味しかったわねえ・・・

ここオーキッズのサンデーブランチは、ホノルルマガジンのハレ・アイナ賞で「ベスト・ブランチ」という名誉をいただいたのだそう。

年末年始に伺ったときも、パワーアップしておりましたよ。

本当に美味しかったです。

ただ、いつも混んでおりますので、必ず、ご予約を!

また、いつもオーキッズで朝食をお召し上がりの方が、日曜日でもないのに、朝食を召し上がれないことがございます。

それは、つまり、ウィークデーでもブランチを行うことがあるから。

クリスマス、ニューイヤーなどのイベント時ですね。

ですので、必ず、お確かめになってくださいませね。



Sunday_Brunch_Orchids_1_resized_LaniLaniClub




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[ 2013年01月29日 03:05 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(4)

La Mer (ラ・メール)①

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一昨日、せっせと更新記事を書き、昨夜、やっと公開しようとした矢先・・・・

ま、簡単に申しますと、記事が、すっかり、さっぱり、消失でございます。

あれ?自動保存でなかったの?先日までの機能、どこへ?

とにかく、ネット上で更新を行うということにはこうしたリスクがあるということを再認識。

知っていたはずなのに・・・まるでトウシロウですわ・・・

相当、地団太踏みましたよ、ええ。

仕方がないので仕切りなおしでございます。

ということで、数日分ですの。

ですから、本日のお話は、長め。

お時間のあるときにお読みくださいませ。

****


私も家族もラ・メールが大好きです。

1984年にオープンしてから、シェフが何度か変わりましたが、メニュー上に多少の相違はあるものの、
基本的にオセンティックなフレンチ。

南仏料理に重点は置かれていても、やはり、そこはクラシカルなキュイジーヌ。

パシフィック・リムのお店が増えている中で、希少価値といえましょう。

ミシュランは、正式にはハワイのレストランのジャッジをしておりませんから、その星はございません。

が、AAA(アメリカ自動車協会)から最高のダイアモンド5個をいただいております。

ちなみにハワイでは、ラ・メールとシェフ・マヴロの2件だけがファイブ・ダイアモンド。

ラ・メールは1990年から毎年、ファイブ・ダイアモンド。

シェフ・マヴロは2008年より。

ですので、コンスタントにラ・メールは高い評価を受け続けているのですね。

もっとも、シェフ・マヴロも、元ラ・メールのシェフ。

ラ・メールにて研鑽を積み、高い評価を得た後に独立。

過去のシェフのみならず、メーテル・ドや、ソムリエまでも似たような道を歩いています。

ラ・メールの懐の深さを感じますね。

さて、このラ・メール、オセンティックなフレンチがよいところばかりではありません。

まず、嬉しいのは、存在がここだけということ。

つまり、少し下世話な表現をすると、チェーン店化していないということですね。

当たり前ながらホテルが経営しているわけですものね。

ハレクラニが増殖しない限り(笑)、ラ・メールもここ一件だけ、といことになります。

もちろん、世界中に支店があることが、レストランのレベルを下げる要因というわけではございません。

ロブションなどは、各店ともかなりのレベルで、ミシュランスター冠の面目躍如といえましょう。

しかし、意外と多いのですね、スターをもらっていても、え?と思うようなレストラン。

往々にして、チェーン店化しているレストランだったりします。

レストランは、はやり食べてみなければ始まりません。

その個人個人の嗜好にもよるでしょうけれど。

おっとっと、私、また、脱線路線、突っ走っておりますわね・・・(笑

お話を戻します。

ラ・メールはここ1件のみで、その丁寧な味作り、レストラン作りで定評があります。

(ちなみにフランスに同じような名前のレストランが数箇所存在します。
が、いずれも「海」のLa Merではなく、「おかあさん」のLa Mére。
ほかにも化粧品メーカーなどもありますが、当たり前ながら、無関係でございます。)

テーブル同士の距離ももちろんですが、内装ひとつとっても美術品としての価値があります。

スクリーンの壁紙はインドネシアから輸入されたものですが、手描きのデザインがなされています。

この壁紙の製作者は、実は、ポーランド人の方。

インドネシアへ政治亡命された方ですって。

天井には18金が張ってあります。

気づかなければ、本当に気がつかない場所なのですけれども。

でもこういう一つ一つが、ラ・メール全体の優雅な雰囲気を作り出しているのでしょう。

そうそう、それから、小さなことですが、ハンドバッグをお持ちの淑女の方々のために
昔から用意されているものが、こちら。


20121222_stools_La Mer_resized LaniLaniClub


可愛いスツールでしょう?

椅子と同じ布で作られており、椅子が張り替えられるたびに、こちらも張り替えられます。

そして、お食事の間中、椅子の横にこうして置いておきます。

ハンドバッグを椅子の背に置いていたら、隙間から落ちちゃった、とか、

足元に置いておいたら蹴っ飛ばしてしまった・・・なんていうお話を聞きます。

いえいえ、私はハンドバッグ・ホールダー(ハンガー)があるから大丈夫、という方もいらっしゃるでしょう。
(昔は銀座の和光にしかなかったですねえ・・・今はどこにでもありますが)

しかし、テーブルによってはそれが引っ掛けられないこともあります。

厚みのあるテーブルは無理。

また、引っ掛けるととんでもなくみっともないことや・・・

どなたか目上の方の接待の場合など、お客さまがお使いにならない場合、失礼に当たることも。

そのためのスツールです。

昔は、クラシックなレストラン、どこにでもあったものですが、場所が狭くなる・・・
(つまり、その分、詰めてテーブルを置きたい、という下心)

経費を節減したい・・・
(つまり、古くなったり、シミがついたらスツールを張り替えるか取り替えないといけないという本音)

など様々な理由で、こうした優雅なサービスは本当に少なくなりました。

****


さて、さて、ラ・メールのよさはほかにもありますよ。

ソフトウエアの面からの特長は、長くいるスタッフが多い、ということ。

また、新人でも、ラ・メールからスタッフ業(ウエイターなど)を始めた、という方はいらっしゃらない、
ということ。

どこか他の部署、あるいは、レストランで、下積みをしっかりなさっている方ばかり。

さらに面接で合格しても、研修をみっちり受けることになります。

つまり、ゲストは初日からスムースなサービスを期待できる、という寸法です。

「研修中」なんて書かれたネームタグのウエイターに当たってしまう、なんていうことはありえません。

長い方は、ホテル開業当時はハレクラニの宴会(バンクエット)部門にてお仕事されていたとか・・・

他の方もお若い頃、先にオーキッズで働かれていた方がたくさんいらっしゃいます。

ホステスの中には、三井不動産になる前のハレクラニですでにお仕事をされていた方が・・・。

素晴らしいことです。

そのようなスタッフはお客様の覚えもよく、その好みまで、きちんと把握できいるわけです。

なにより、お馴染みの顔がいつもある、というだけでリターニング・ゲストは嬉しいものです。

しかし、それは、どのようなゲストに対しても、予約を受けるところから始まります。

このゲストはどのテーブルが好きか、それはテーブルナンバーだけではありません。

番号の指定がなくても、好みの位置のテーブルというものがあるからですね。

また、お気に入りのウエイターでお席を決めたいゲストもいらっしゃいます。

そうすると、そのウエイターと共に、お席を変更する場合もあります。

そして、ここラ・メールのウエイターですが、ゲストがどの種類のお水をどのような形で飲むか、
というところまで記憶しています。

お水はボトルがよろしいのか、タップウォーターでよろしいのか。

ボトルであれば、炭酸入りか、なしか。

炭酸水の種類がある場合、炭酸の量や、気泡の大きさのお好みはどうか。

ライムなどを使われるゲストなのか、使われるとしたら、切り方は?

あるいは、タップウォーターの場合、冷たいお水がお好みなのか、常温がよいのか。

そんなところから気配りが始まるわけですね。

もちろん、その日によってゲストの気分というものもあります。

ですので、「いつもと同じものでよろしいですか?」と聞くことも忘れません。

思えば、これは、ハレクラニのスタッフ、全般に言えますわね。

ハウスキーピングにいたっては、ゲストの嗜好を記録、認識してのサービスですものね。

それは、タオルの数からウェルカムフルーツの種類、お部屋仕様まで全般にわたります。

はい、また、脱線・・・。

閑話休題。

それでは、早速、そんな私の今宵のディナーは・・・。

まずは、いつものようにウェルカムシャンパン。

これはゲスト全員が楽しむことができる粋なサービスです。

そして、今夜のアミューズ・ブーシュは昨夜と同じアスパラガスのパンナコッタにアーティチョークのおソース。


20121222_Amuse Bouche_La Mer resized_LaniLaniClub


このパンナコッタの中にはスモークサーモンが。

彩りにイクラものって綺麗な一品ですね。

喉からお腹にスルリと入る美味しいアミューズ・ブーシュです。

ああ、そうそう、以前出されていたミニ・キッシュはなくなりました。

あの可愛いキッシュにも長い歴史がありましたから、お料理にも時代の変遷を感じますわね。

画像が小さいですが、こちらがミニ・キッシュ。


Quiche_La Mer_Old time_LaniLaniClub


懐かしいですわねえ。

****



今宵のアミューズ・ブーシュの画像からもおわかりいただけると思いますが、この夜のワインはLandmark。

カリフォルニアはソノマ・コーストのスプリング・バレー・ヴィンヤードのピノ・ノアール100% 2009年。

始めの香りはダーク・ベリー系やダーク・チェリー系。

喉越しはなめらか。

フィニッシュにはタバコやダーク・ティーの余韻が。

ピノは最初は、ストロベリーの香りというのがほとんど。

多少、重くなるとストロベリーではなく、ダークベリーやプラムの香りになったりします。

それでもピノって軽いですよね。

飲み味の層(レイヤー)が少ないというか、フィニッシュが引きずらないというか・・・

さっぱりと飲まれたい方はよろしいかと思います。

でも、やっぱり、私はカベルネ・ソーヴィニョンやボルドーブレンドのほうがいいかなあ・・・

フル・ボディが好きです。

レイヤーが多くて、厚みがあり、フィニッシュの余韻が印象的であること・・・。

私にとっては重要なのです。

香りと味のバランスも大切ですよね。

あまりアルコール度数が高くても、最初につ~んときますし。

そうすると、繊細なお味がわかりにくくなるという欠点もありますね。

そもそも、カリフォルニア・ワインというと、まず、ピノ・ノアールと考える方が多うございますね。

映画効果なんていうのもあるかもしれませんが。

Sideways 邦題「サイドウエイ」をご存じ?)

それから、アメリカ独特のジンフェンデルなども持てはやされておりますわね。

でも、カリフォルニアには、腰が抜けるほど美味しいカベルネやボルドーブレンドがあるんですよ。
(いや、本当に腰が抜けるわけではありませんが、抜けそうになるほどびっくりいたしますよ)

意外と盲点でしょ?


****


さて、私のアペタイザーはこちら。


20121222_Scallop_La Mer_resized_LaniLaniClub


トリュフとホタテのパテのミルフィーユ、黒トリュフのソース。

上にのっているフォーム(泡)は、野菜のコンソメから作られたもの。

へえ~!!!

ホタテのパテの間に薄切りのトリュフが挟まっております。

ふわふわのダウン毛布のようなパテに挟まれた可愛いトリュフちゃん。

トリュフ好きにとってはたまりませんね。

おいすぃ~~❤

あ、でも、パテはホタテですから、魚介の苦手な方にはいただけないかもしれません。

黒トリュフのおソースですが、これ、やっぱりアジアンチック?

前夜のアワビを思い出させます。

この一品、軽めのワインとの相性も悪くはないですが、シャンパンとも合いますわよ。


****


さて、いよいよ、メインコース。


20121222_Lamb_La Mer_resized_LaniLaniClub


カダイフをまとった子羊のロース、レモングラス風味茄子のムース添え、レモンタイムの軽いジュ。

カダイフというのは、クナーファのこと。

画像をご覧いただくとわかりやすいかもしれません。

中東の食べ物で、小麦粉を練って糸状というか麺状にした生地をいいます。

あら、日本のおそうめんを衣にした感じ?と思われる方も多いかも。

しかし、さくさく感は、おそうめんよりずっと繊細。

どちらかというと、ギリシアのフィロ生地のテクスチャーに似ています。

さて、そのお味は?

こ・・こ・・これ・・・すっご~~く美味しいぃぃ!!!

ラムちゃんのローストって、こんなにすごかった????

センターカットのファットをしっかりとそぎ落とし、ミディアムレアの焼き具合。

柔らかいし、ジューシーだし・・・

ラムちゃんのお味が素晴らしいので、軽いジュでも十分なおソースとなります。

いやん、こんなに繊細で、綺麗で、美味しいラムちゃん、初めてかも!

一口、味見をした主人、「明日はこれ、僕がオーダーする」

「え、そんなに美味しいの?」母まで便乗。

そしてやっぱり、「私も明日これをいただくわ」

後日、娘も仲間入り。

結局、わが家族でこのお料理を何度オーダーしたことでしょうか。

はい、もちろん、私もご多分に洩れず、数回ちょうだいいたしました。

お召し上がりになるときは、カダイフのラムちゃんをまず単独でご賞味くださいませ。

それから、お茄子のムースなど付け合わせと一緒に、ラムちゃんをお試しください。

お味が変わりますわよ。

そして、ラム・ローストの認識もきっと変わられることでしょう。


****


いよいよ、デザート。

はい、こちら~~!


20121222_Macadamia_dessert_resized_LaniLaniClub


マカデミアナッツとババロアのジャルダン、ホオズキのゼリーと胡麻のエスプーマ。

はい?なんですって?

つまり、これは、ジャルダン、お庭を表現しているのですね。

奥にマカデミアナッツたっぷりのババロアがご覧いただけますでしょう。

これは、ババロアといっても、マカデミアナッツをくっつけるつなぎに使っているかのよう。

そのくらいマカデミアナッツナッツしております。

手前の木の枝に見立ててあるのは、チョコレート。

可愛いエディブル・フラワーが彩りを添えております。

ホオズキのゼリーはおわかりいただけますね。

さっぱりしておりますよ。

エスプーマというのは、ムース状のこと、あるいは、その調理法もそうよびますね。

もともとスペイン語で「泡」のことなのだそう。

まんまですわ。

例のエル・ブジ(エル・ブリともいいますが)のフェラン・エイドリア(アドリア)によって考え出されたもの。

一世を風靡しましたわねえ。

今では、どなたもお使いになりますが。

前にもお伝えしましたが、ラ・メールの新しいシェフはTrancherトランシェ(英語読みではトランシェール)氏。

最近では東京トゥールダルジャンに2年いらっしゃいました。

その前に、彼はアテネのレストラン「The Vardis」(Pentelikonホテル内にあります)でミシュランスターを獲得。

それで有名になりましたねえ。

彼もまたモルキュラー・ガストロノミー(分子美食学)に興味がおあり。

ミシュランスターを獲得するほどの腕になると、やはりそちらに向かうのかもしれませんね。

さて、このデザートですが、これまた新しいペイストリーシェフの作品。

トランシェ氏同様にエスプーマがお好きな方。

名前は、Freischmidtフライシュミット氏。

こちらも、トランシェ氏同様、メニューも発展途上といえましょう。

ラ・メールの色を引き立たせながら、独自路線も主張したい、というのがシェフの皆さんの目標なのですもの。

今後の活躍を期待したいと思います。

はい、最後は、ダブルエスプレッソをマキアートで。

こちらはミニャールディーズ。


20121222_Mignardises_La Mer_resized_LaniLaniClub


左から、ミニ・フィナンシェ、グワヴァ味のマシュマロ、ダークチョコレート・トリュフ。

お腹がいっぱいでしたので、お部屋にお持ち帰りいたしました。

今夜もご馳走さまでした。

****

本日の長いブログにお付き合いくださり、有難う存じます。



*****





[ 2013年01月25日 10:07 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(2)

ハレクラニの情景⑦

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ラ・メールの2012年のクリスマスツリー。


Xmas_tree_1_La Mer_resized_LaniLaniClub



上の画像からはわかりにくいかもしれませんので、こちらを・・・。


Xmas_tree_2_La Mer_resized_LaniLaniClub


前年と異なり、色調はシルバー系になりましたし、ペイル・ブルーのオーナメントがお目見え。

リボンの白いお花も今回は見られませんが、やっぱりゴージャス❤

もっとクロースアップしてみました。


Xmas_tree_3_La Mer_resized_LaniLaniClub



うう~む・・・もっとわかりにくい・・・

次回はもう少し、考えて撮影してまいります、ごめんなさい。


気を取り直して・・・

ラ・メールのクリスマス・デコレーションをもう少し。


Xmas_trees_3_La Mer_resized_LaniLaniClub


こちらもお色がメタリックオンリーに変わっております。

もういっちょ。


Xmas_flowers_La Mer_Entrance_resized_LaniLaniClub


ラ・メールのエントランス近くにあるこのコンソールのお花は、頻繁に変えられていましたよ。

毎日、記録していたわけではありませんが、3日後に写した画像には、すでに違うお花が。

・メールのテーブルのお花も始終取り替えられており、元気のないお花はすぐに撤収のようです。

テーブルの上にはキャンドルがありますから、たまに、お花が焦げてしまうことも。(汗

そのつど、お花が変えられるということは、スタッフの目も行き届いている、ということ。

生花ですから、置いてあるお花の場所を考えると、相当、大変なことですよね。



*****






[ 2013年01月23日 01:26 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(0)

ハレクラニの情景⑥


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前日のブログでお話した小さいクリスマス・ツリーの画像がまだありました。

こんな可愛いものでした。


Xmas_tree_2004_resized_LaniLaniClub


上の画像は2004年に写したもの。


その年のゲストへ配られるストッキングとクッキー、ドライフルーツなどはこんな感じでした。


Xmas_stocking_guest_gifts_2004_resized_LaniLaniClub


子供が二人おりましたので、クッキーは多め。

ハウスキーピングの思いやりが感じられますね。

それにしても、ここず~っと、フェルトのクリスマス・ストッキングはあまり変わっていません。

ちょっと嬉しかったりします。



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[ 2013年01月22日 13:56 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(4)

ハレクラニの情景⑤


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次はオーキッズのクリスマス・ツリーです。

Xmas_tree_Orchids_resized_LaniLaniClub

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ヴェランダのお花も見てみましょう。

Xmas_flowers_veranda_resized_LaniLaniClub

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意外に気づかないガーデン・テラスのクリスマス・ツリー。

Xmas_tree_Garden Terrace_resized_LaniLaniClub

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こうしてみると、ホテルの各場所に、個性豊かなクリスマス・デコレーションが飾られていますね。

ところで、昔は、クリスマスイブ近くになると、各ゲストルームに小さいクリスマスツリーが飾られたものです。

もちろん、それはお持ち帰り用ではありませんで、クリスマスが終了すると、ハウスキーピングでお方付けをしてくれました。

今はそれがなくなって、ホテルのベークショップとハウスキーピングで、フェルトのクリスマス・ストッキングとクッキーや果物などを用意し、ゲストへのプレゼントとして配られるという習慣だけが残っています。

今回のプレゼントの全体像はこちら。

Xmas_guest_gift_stocking_resized_LaniLaniClub

サーファークッキーが可愛いですね。

また、クリスマス・イブのターン・ダウンの際、ホテルから、ゲストへのハレクラニのクリスマス・オーナメントのプレゼントはまだ行われています。

このオーナメントはゲストでなくても1階のハレクラニ・ブティック(ロゴショップ)で買うことができます。

2012年のオーナメントはこちら。

Xmas_Halekulani_Xmas_ornament_2012_resized_LaniLaniClub

今年も綺麗なデザインです。



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[ 2013年01月21日 15:43 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(0)

ハレクラニの情景④


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では、クリスマス・デコレーションの続きです。

まずは、メイン・ビルディング。


Xmas_view_mainbuilding_resized_LaniLaniClub


これが夜になると・・・・


Xmas_view_mainbuilding_night_resized_LaniLaniClub


綺麗ですねえ・・・

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次は、HWAK(ハウス・ウィズアウト・ア・キィ)へ続くアレイのリース。


Xmas_wreath_alley to HWAK_resized_LaniLaniClub


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続くはリビングルームへのエントランス。


Xmas_decoration_side entrance_mainbuilding_LaniLaniClub


消失点がリビングルームの絵画(舞踏の後で)になっていますね。


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こちらは、オーキッズとリビングルームの間のお花。

去年よりずっと控えめの白いポインセチア。

ハレクラニ・フローリストのスタッフの想いがこめられていますね・・・・


Xmas_flowers_livingroom_resized_LaniLaniClub


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リビングルームのクリスマスツリー。

去年はシルバー系が中心でしたが、今年はゴールドで統一されています。

リボンも昨年のシルバーからゴールドに。

とても明るくて、ゴージャスなイメージです。


Xmas_tree_livingroom_resized_LaniLaniClub


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コートヤードとガーデン・テラスの、前の廊下に飾られているクリスマスツリー。


Xmas tree_courtyard_resized_LaniLaniClub


シルバー、ホワイト、ブルーの大人しいながらも、優雅なたたずまい。

その上、可愛いですね。

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クリスマス・デコレーション、もう少し、続きます。

クレアちゃん、これから、とっても忙しいと思いますが、くれぐれもお体にお気をつけて。

私も4月過ぎまで、仕事が佳境ですので、ゾンビ化すると思われます。

ミイラ化しないようにがんばりますです。 (笑)


日本もアメリカもヨーロッパも、北半球はまだ寒いですね。

みなさまも、くれぐれもご自愛のほどを。


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[ 2013年01月20日 15:25 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(0)

ハレクラニの情景③


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クリスマス・デコレーションの続きです。

先ずは、ゲートハウスから。

お昼間のゲートハウスのデコレーションの様子。


Xmas_wreath_gatehouse_resized_LaniLaniClub


このリース、ゲートハウス側から見ても、コートヤード側から見てもよいように飾られています。

今年はお色がシルバーとブルー系。

これが夜になると・・・


Xmas_wreath_Gatehouse_night_resized_LaniLaniClub


こんな感じ。

いっきに明るいイメージから、幻想的でロマンティックに変化します。


Xmas_decorations_Gatehouse_night_resized_LaniLaniClub


***


ゲートハウスのホール側を見てみましょう。


Xmas_trees_Gatehouse_hall_resized_LaniLaniClub



ここを抜けると、水が流れる石壁に行き着きます。

カリア・ロードとルアーズが交差しているところですね。

赤大理石のマヒオレ(昔、ハワイの王族が見につけた羽飾りのついたヘルメット)の彫刻があります。

***


Xmas_view_from Courtyard to Gatehouse_resized_LaniLaniClub


ゲートハウスをコートヤード(メインビルディングがある方角)から見た情景。

綺麗ですねえ・・・。

この画像からはわかりにくいのですが、正面のリースを中心に、左右対称のデコレーションになっています。

もともと、ゲートハウスが左右対称に近いので、それを壊さないように飾るのだそうです。

***


次回は、メインビルディングの情景をお伝えいたしましょう。

つづきます~


*****
[ 2013年01月19日 04:01 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(2)

嬉しい!!


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娘の部屋に届いたもの・・・

           
              Gifts_resized_LaniLaniClub


仲良くしていただいているクレアちゃんからのプレゼント。

ご覧のようにお花とヴーヴ・クリコ。

もちろん、らぶれたあ付き。

お花は、可愛いし、フェミニンだけど、明るく元気!というアレンジ。

そして、娘が大好きなシャンパン・・・。

なんてステキなお心遣い・・・。

クレアちゃんのよさと愛がたくさん詰まった贈りものです。

本当に有難うございます。

大変、美味しゅうございました。


*ヴーヴとはフランス語で「未亡人」という意味。

ヴーヴ・クリコは、亡くなったご主人の後、夫人が経営を引き継いだ曰くつきのシャンパン。

彼女は、シャンパンの製造過程の近代化に貢献した方でもあるそう。

現在は、ルイヴィトン・モエ・ヘネシーの傘下です。




[ 2013年01月18日 01:51 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(5)

ハレクラニの情景②


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ハレクラニのクリスマスは、とても綺麗です。

毎年、毎年、工夫が凝らされていて、ゲストの目を楽しませてくれます。

まず、玄関から入ると・・・


Wreath_night_resized_LaniLaniClub


クリスマス・リースがゲストをお出迎え。

正面のリースはハワイの楽器のミニチュアが飾られているもの。

可愛い!


それから、ロビーに入ると・・・


Flowers_lobby_LaniLaniClub


見慣れた光景が・・・。

ハレクラニといえば、ロビーのお花。

昔から、草月流の生け花です。

草月流といえば、投げ入れの妙技とも言われる自由な作風が特徴。
 
明るいハワイにぴったりです。

でも、センターのお花、いつもと少し違いませんか?

それは、長年に亘ってハレクラニで草月流のお花を生けてくださっていたビアトリースおばさまがお亡くなりになったから。

今年はすこ~し、おとなしめのロビーのお花に見えます。

ロビーのお花を見るたびに、ビアトリースおばさまを思い出すことでしょう・・・。


さて、ロビーも別の角度から見てみましょう。


Flower_reception_resized_LaniLaniClub


ロビーのお花からレセプションのリースまで理想的なラインが描かれています。

ただ、漠然とお花を生けるだけではなく、見る人の視点を踏まえてのデコレーションです。


次は、エレベーターホールのお花。


Flower_Xmas_resized_LaniLaniClub


クリスマスらしい生け方です。

世界中からのゲストが多いため、高さを意識して作られています。

クリスマス・シーズンのハレクラニは本当に楽しい!



つづく~~

*****





[ 2013年01月17日 03:47 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(8)

ハレクラニの情景①


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View_resize_LaniLaniClu


あれ・・・。

ラナイからの情景を見てふと気がついたこと。

この階からの眺めで以前はプールのカトレアがよく見えたはずなのに・・・。

時折、伐採しているにしても、今はカトレアがヤシの木にほとんど隠れておりますね。

そういえば、周りの様子も変わりましたね。

久しぶりにこちらのお部屋に宿泊しましたので、目の前に見える情景の変化に驚いております。

子供もヤシの木もあっという間に育っていってしまいますね・・・。

こんなところにも時の流れを感じます。


*****
[ 2013年01月16日 03:53 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(0)

初日のお話④

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初日のディナーだけでずいぶんと引っ張ってしまってごめんなさい。

はい、それでは、私のデザート。

お約束のスフレ。


Souffle_La Mer_resized_LaniLaniClub


バニラのスフレです。

以前は、4種類ほどありましたが、メニューが一新されてから、バニラオンリー。

しかし、おソースに工夫が凝らされていますの。

はい、そのスフレのおソース3種。


Souffle Sauce_La Mer_resized_LaniLaniClub


左からチョコレート、ココナッツ、リリコイ(パッションフルーツ)と揃っております。

左側にあるのは、シュガー・グレーズド・マカデミアナッツ。

マカデミアナッツをローストしてシュガーでコーティングしたもの。

一つ一つ異なるソースで味わうもよし、何種類か混ぜ混ぜして召し上がるのもよし。

お好きな方法で召し上がることができます。

おソースはそれぞれお好みでしょうけれど、私はココナッツがとっても美味しく感じました。

とってもまろやかなココナッツソースです。

スフレも軽くて、お腹がいっぱいなのに、入ってしまいます。

ちなみにラ・メールのチャイナ、昔から原則的にベルナルドーでしたけれども、新顔も登場。

ローゼンタールのスタジオ・ラインも仲間入り。

とても綺麗なチャイナに目を奪われました。

多くのレストランでは、白いチャイナで統一されているところが増えました。

それはそれでお料理を引き立たせる役割を果たしております。

しかし、器を楽しむ、という別の角度からのお食事の楽しみ方もありますわね。

最近のミシュランスターを獲得しているレストランはその方向へ回帰してきているようです。

大変、喜ばしいことです。

ラ・メールもお料理のみならず、すべてを目でも楽しむ、という正統派路線をわかってくださっています。

ああ、嬉しい。

今宵のラ・メールも色々な意味で大変美味しゅうございました。

明日は何を食べようかしら。

つづく~~
*****
[ 2013年01月14日 14:09 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(6)

初日のお話③

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では次は管理人のメインディッシュぅ!!

と、その前に、デザートメニューが出されました。

ラ・メールでお食事をなさったことがある方はご存じかもしれません。

ここのデザートメニューにはスフレがあります。

以前と同じスフレではありませんが、やっぱりちゃんとスフレを残してくれていました。

スフレはお時間のかかるデザートですので、お食事の途中でデザートメニューが配られるのですね。

もちろん、スフレをお願いしましたよ!

新しいスフレはバニラ味オンリー。

どんなスフレが出るのかワクワク。

はい、では、メインディッシュ!


Abalone_La Mer_resized_LaniLaniClub


ハワイ産アワビのムニエル、バジルとズッキーニのムース、ソース・ディアブル。

実はクレアちゃんがオーキッズでアワビをいただいたお話をブログに書かれていました。

(クレアちゃんのお話は、こちらをクリックするとジャンプします)

これがね、とぉ~~っても美味しそうだったのです。

ラ・メールのアワビとはお料理が違いますけれど、でも、アワビ、食べたかったのです。

後で、オーキッズで食べ比べてみようと思いました。

さて、このお料理、ソース・ディアブルといっても、スパイシーではありません。

ちょっとアジアンチックかな。

周りのムースが美味!

カリフラワーのつけあわせがこれまた、美味しいの!

ちゃんとアワビの味を殺さないように工夫された一品です。

それにしても、綺麗なプレゼンテーションです。

トランシェール氏に変わってから気づいたことは・・・

エディブル・フラワーが、どのお料理にも使われるようになったこと。

それから、お話を伺うと、モラキュラー・ガストロノミーもお勉強されたようですね。

お野菜のコンソメなどでフォーム(泡)を作って飾る、なんてこともやられています。

ほかにもありますが、どうやら、微妙なお味の層を作り上げることを心がけていらっしゃるようです。

これからが本当に楽しみ!!

*初日のお話①で修正箇所がございましたので、追記を載せました。宜しくお願いいたします*

つづく~~☆
*****


[ 2013年01月13日 05:41 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(6)

初日のお話②


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初日のディナーの続きにお付き合いくださいまし。

アミューズ・ブーシュをいただいたところまででしたね。

余談ですが、アミューズ・ブーシュ
(Amuse-Bouche)は、「口を楽しませるもの」mouth amuserという意味です。

まんまですね。(笑

アミューズ・グール(Amuse-Gueule)とも言いますね。

昔はアミューズ・グールのほうがよく使われていたようですが、最近はアミューズ・ブーシュが主流。

グールは、本来は動物の口という意味なのですが、他意で差別用語(あるいは隠語)となってしまうことがあるのだとか。

それで、この語が避けられるようになったというわけだそうですよ。

言語は、本当に奥が深いですね。

このアミューズ・ブーシュはたいていウェルカム・ワインやシャンパンと食されます。

ラ・メールでは、こちらのウェルカム・シャンパンが。


Champagne_La Mer_resized_LaniLaniClub


ハイゼック・モノポウル・ブルーキャップ。

由緒正しき、れっきとしたシャンパンです。

オーキッズのブランチでもシャンパンをお願いすると、こちらになります。

シンプルではありますが、すっきりとした飲み口。

たいていのアミューズ・ブーシュに合うようなシャンパンです。

メニューが決まったところで、今夜のワインを決めましょう。

ワインは、バブカック・カベルネ・ソーヴィニョン"ブロック15" 2010年。

年末にちょっとお客さまをお招きする機会があり、そのときのために選んだワインです。

試飲しておくことにしました。

はい、そして、管理人の頼んだアペタイザーはこちら~♪


Cured Foie Gras_La Mer_resized_LaniLaniClub


フォアグラ。いえ~~い!

日本語メニューには、フォアグラの冷製、パイナップルのチャツネとバルサミコのグレースとなっています。

管理人、シアード・フォアグラのほうが好きなのです。

でも、メイン・デッシュの中にフィレ・ステーキとシアード・フォアグラのメニューがあるので、こちらを選んでみました。

パクッ♪

おおっ!

美味しいけれど、こんな冷製ありですか????

普通のフォアグラのパテを想像していた管理人、度肝を抜かれましたわ~~~

中にコロコロとフォアグラが入っています。

ペーストやムース状に練り上げて固めた、という感じではないのです。

ははあ、だから、最初、見た目がパテにしては荒いなあと・・・暗くてよくわからなかった・・・とも言いますが・・・(汗

そして、甘酸っぱいチャツネとグレースと一緒に食べると・・・

うわお・・・美味しさが増します。

フォアグラのおソースは 果物を使って甘酸っぱさを出すことが多いですよね。

そこは、さすがハワイ!

パイナップルときたかぁ・・・

パイナップルとフォアグラの組み合わせ、初めてでした。

よいですわ~❤

この時点で管理人、すっかりご機嫌です。

というところで、つづく~~☆

*****
[ 2013年01月13日 02:33 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(0)

Silk シルクのお話


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Red Wine being poured_resized_LaniLaniClub


<上はラ・メールで注がれた赤ワインですが、シルクではありません。
ロマネ・サン・ヴィヴァンの"レ・カトラ・ジュルノウ"グランクリュ)というブルゴーニュ・ワイン
このワイナリーの畑はロマネ・コンティのお隣だそうですよ。>


ハレクラニには何本かハレクラニのデザイナー・ワインがあります。

ロゴ・ショップ(ハレクラニ・ブティック)で見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

はい、デザイナー・ワイン、購入してお持ち帰り可能ですの。

種類は、赤、白(シャルドネ)、リースリング(モーゼルのビネット)、シャンパンと揃っております。

ちゃんとハレクラニの名前と製造元が明記されておりますです。


さて、その中でも、Silk (シルク) は、いわゆるボルドーブレンドのメリタージュ・レッドです。

ところで、大抵のボルドーブレンドには、カベルネ・ソーヴィニョンが入っております。

ボルドーブレンドではたいていが、このブドウがメインだったりしますよね

しかし、2008年のシルクには、カベルネ・ソーヴィニョンが入っておりません。

え? ええ~??

ボルドーブレンドなのにカベルネがまったく入っていないとは驚きです。

カベルネが好きな管理人としては、一瞬、どきどき。

さて、そのお味は?

おお!なかなか!!

美味しいのですよ、このシルク。

今まで作られたシルクの中で、たぶん、一番の出来なのでは

もちろん、世界の逸品と呼ばれるに相応しいシャトウ・ワインをいただいたときのような物凄さはありません。

しかし、シルクはおとなしいけれども、気楽に飲むことのできる比較的よいワインではないでしょうか

喉越しがシルキーであるということを最大の目標に作られたシルク。

最初のお目見えからもう10年以上は経っているでしょうね。

面目躍如と言えましょう。

ちなみに、このシルク、作られているのは、カリフォルニアのサンタ・マリア。

サンタ・マリアという場所は、アメリカ西海岸のリヴィエラと呼ばれるサンタ・バーバラの近くにあります。

サンタ・バーバラとはこんな感じの場所です。↓


Santa Barbara Courthouse_resized_LaniLaniClub

サンタ・バーバラの歴史ある裁判所。ご覧のようにとてもリヴィエラっぽいのです。ニースを彷彿とさせます


つまり、このワインはカリフォルニアセントラル・コースト生まれなわけですね。

そういえば、あそこの地方はカリフォルニア・ワインの中でもメリタージュが有名とも。

ふんふん、なるほどねえ・・・

我が家のソムリエ役の主人は一生懸命に解説。

美味しければいいアタクシは、飲む一方。

ゴメンナサイ。

それはそうと、日本ではまだまだカリフォルニアワインの認識が浅いとか。

へえ・・・

フランスワインをまたぞろ破って世界一になったことがあるんですよ、

お話しても、そのジャッジメント・オブ・パリ(パリス)をご存じないことが多いそう。

おっとっと、カリフォルニア・ワインのお話はまたこの次にいたしましょ。

*****



初日のディナーでのアミューズ・ブーシュ。


Amuse Bouche_resized_LaniLaniClub




アスパラガスのパンナコッタにアーティチョークのソースがけ。

おソースは後から、その場でかけてくださいます。

冷菜ですから喉越しがよいの。

、これ、すご~く、美味しい!

クリーム系なのに、とても軽くて、やさしいお味です。

アミューズ・ブーシュはその時々の旬のものなどを使って作られております。

ですので、必ずしも、このお料理がすべてのゲストのアミューズ・ブーシュになるとは限りません。

それにしても、これは、すごくよく考えられているアミューズ・ブーシュだなあと思いました。

ちなみに、シェフはガルニエール氏からトランシェール氏に変わりました。

ガルニエール氏が引退したからです。

トランシェール氏は東京のトゥール・ダルジャンでシェフを務められていたことも

ガルニエール氏のように親日家でいらっしゃいます。

オーキッズもシェフが変わられてから、ますますよくなりました。

今後のラ・メールもきっとそうなでしょう。


といったところで、今回は(も、かな?)長くなったので、また次回に!

*****
[ 2013年01月11日 16:16 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(2)

初日のお話①

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今回はホテルへの到着が少々、遅い午後になりました。

それから、お荷物の整理。

これにけっこう時間がかかります。

お預かりいただいていたお荷物は、すでにゲスト・ストーレッジから出してくださっています。

お部屋の隅にちょこんと置いてありました。

そして、空いたスーツケースはストーレッジへ。

ヴィクトリノックスちゃんたちとは、しばしお別れです。

さて、それから、地元の友人、知人と再会を喜び合ったり・・・。

レイをもらうと、これまたハワイに戻ったのだ、という

タイムスリップのような不思議さを感じます。

ああ、そうそう、ほら、HNL(ホノルル国際空港)に降り立ったとき。

花のにおいのような、雨上がりのような、

そんなよいにおいを感じることがおありではないでしょうか。

アロマセラピーが意外に効果がある、というのが実感できますよね。




Sunset_LaniLaniClub


そうこうしているうちにサンセット!(笑

どうしてハワイにいる間の時間は過ぎるのが速いのでしょう?

これは、お部屋から撮ったサンセット。

水平線に雲があるため、残念ながらグリーン・フラッシュは期待できません。




Silk_resized_LaniLaniClub



いただいた赤ワインのシルクと(このハレクラニのデザイナーワインについてはまた後ほど)


Cheese Plate_resized_LaniLaniClub



チーズとパンを横目に夕食に出かけることにします。


Bread&Lavash_resized_LaniLaniClub


あ、ラバーシュがある!

ラバーシュは大好物なのです。

でもね、ハレクラニのラバーシュは世界一!というくらい美味しいの。

種類は、この黒胡麻ちゃんと、白胡麻ちゃん、それとシーソルトがのっているものの3種。

ううう・・・食べたい・・・でも、夕食が・・・

私の葛藤など誰も気に留めませんで(笑)、家族はお部屋のドアを開けて待っていました。

はい、ディナーですね、すぐまいりますです。

ラバーシュは、しばしお預けです。


*****

[ 2013年01月11日 02:54 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(4)

第二の出発

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~ご挨拶~

いよいよ、ブログを始めることにしました。

以前のホームページとは異なる様相を呈しておりますけれども、

これからも、ハレクラニ大好き!のスタンスは変わらないでしょう。

せっかくですから、ハレクラニ以外のお話もちょっぴり載せてまいりますね。

まだまだ、あちこちで手直しが必要なブログですが、

どうぞ宜しくお願いいたします。

ちなみに英語版はFC2ではなく、グーグルにて作成中です。

完成次第、リンクを貼っておきますので、

興味をもたれた方はそちらもどうぞご参考になさってくださいまし。

管理人

**Acknowledgements:

  拙ブログの発進にあたり、ご協力、ご指南いただいたクレアちゃん、よっしーなさん、有難うございます。


*****


仕事が変わり、5年ほど前から休暇の取り方も変わりました。

子供たちが大きくなって、それぞれが人生を歩んでいるということもありますけれども。

したがって、ハレクラニは、年に一度、年末年始というパターン。

今回は家族4名でしたので、オーシャンフロントの2部屋をお隣同士でお願いしました。

昨年から改装を終えたお部屋に宿泊しております。

古きよきものを残し、斬新性も大切に、というスタンス。

賛否両論あるようですが、私はよいのではないかと考えておる次第。

それにしても、いつも賑わっているハレクラニ。

でも、この時期は、特にゲストが多いのです。

年末年始の宿泊予約はお早めに。


Welcome Amenities_resized_Lani Lani Club.jpg



ウェルカム・フルーツのパパイヤ、バナナ、そしてハレクラニ・チョコレート。

チョコレートは2年ほど前から(記憶に定かではありませんので、正確な時期はお許しを)

スイスメイドになりました。

数年前に何十年も長いことお勤めされていたショコラティエが退職されたため、

紆余曲折を得ての決着です。

ハウスメイドでないのが、ちょっと残念。

これはこれで美味しいのですけれどもね・・・

4個入りのお箱と8個入りのお箱があります。


Halekulani Amenity Chocolate_resized_LaniLaniClub.jpg




チョコレートのお味は、左手前の四角いチョコレートから時計回りに

Coconut Cake, Mai Tai, Caramel & Hawaiian Sea Salt, Queen Emma Roseの4種。

職人気質な以前のチョコレートも好きでしたけれど、

こちらは、こちらなりに、色とりどり。

ハートが特に可愛らしいですね。

*****

さて、今回の旅行では、大好きな方、お会いしたかった方にお会いできた、

という至福の時間が存在しました。

次回はそのお話や、年末年始のホテルの盛り上がりを書きましょう。

*****
[ 2013年01月09日 00:12 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(6)
Profile

ラニねえ

Author:ラニねえ


お越しいただき有難う存じます。


まだブログという言葉もない10年以上前に


Lani Lani Club というサイトを始めました。


ハレクラニホテルが大好き、という友人たちの助けで


なんとか運営しておりましたが、


管理人の生活の変化によって一時閉鎖。


そして今回、ブログとして再開することに。


どうぞ宜しくお願いいたします。


なお、仕事が忙しくなりますとゾンビ化しますが、


人間に戻るまでお待ちくださいまし。

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