Lani Lani Club

ワイキキのハレクラニホテルの話題を中心に様々な衣食住のお話を掲載しています。

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Lani Lani Club TOP  >  2013年02月

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Valentine's Day 2

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それから、もう一つ、今年のバレンタインデーのお話をさせてくださいませ。

母から主人への感謝をこめてのプレゼントがありましたの。

それがこちら。


20130214_Sacher Torte_resized_LaniLaniClub



このように木箱に入って、遥かウィーンからお嫁入り❤

中はこのようになっております。


20130214_Sacher Torte_2_resized_LaniLaniClub



ホールサイズのチョコレートケーキ・・・

ウィーンからのチョコレートケーキと言えば、もちろん、こちら~❤


20130214Chocolate_5_resized_LaniLaniClub


ホテル・ザッハのザッハトルテでございます。

現地では、ウィンナーコーヒーとお召し上がりになる方が大変多いとのことですが・・・

我が家では、こ~~んな感じで食べちゃったりいたしますの・・・


20130214_Hennessy XO_2_resized_LaniLaniClub


はい、こちらは母が大好きなチョコレートの食べ方でございます。

琥珀色の香り高き液体・・・これは、コニャックです。

コニャックの中でも母一押しのお品がこちら。


20130214_Hennessy XO_resized_LaniLaniClub


ヘネシーXO

香りはもちろん、舌触り、後味、どれをとってもまろやかな中に凛としたものを頂いている一流品といえましょう。

カミュのエクストラと比べても遜色ございません。

さすがヘネシー。

お酒がいただけない方はやはりコーヒーやティーがよろしですわよね。

甘いザッハトルテと共に濃いブラックでのコーヒーやティーでも美味しいと思います。

一方で、濃いミルクティーでもとても美味しいですわよ~❤

アールグレイも美味しいですが、オレンジペコ、あるいは、いっそ、アッサムなどストロングティーなども。

これらはミルクティーにすると本当に美味しいですわよね。

おすすめです~♪

ザッハトルテは、甘いのに、後味を引きます。

そして、やはり、甘さを抑えたホイップクリームがいいのですね。

う~ん、また、食べたくなりましたわ~❤


                               *****



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[ 2013年02月25日 16:46 ] カテゴリ:World Foods | TB(-) | CM(0)

Valentine's Day

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今回はラ・メールの続きのお話はお休みです。

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先日過ぎたヴァレンタイン・デー。

ヴァレンタイン・デーといえば、チョコレート。

はい、そうです、今回はチョコレートのお話ですの~❤

****


ここで、もし、私が、このブログを読まれている方の中で、チョコレートがお好きな方、挙手願いま~~す!

と、叫んだら、きっと皆さん、お手を挙げられることでしょうね❤

チョコレートはとにかく世界中で人気のスィーツ。

私も大好きです・・・❤❤❤

が、主人と母は、それは、もう、相当の年季入り重症チョコホリック。

二人とも毎日、食べております・・・。

ヴァレンタイン・デーにももちろん、チョコレートを贈りました。

それは、Michel Cluizel (ミッシェル・クルイゼル)のバロティン。


20130214Chocolate_resized_LaniLaniClub


お箱自体のお顔はこんな感じ。


20130214Chocolate_Michel Cluizel_resized_LaniLaniClub



“エクラン”とも呼ばれております。

エクランとはフランス語で宝石箱の意味ですわね。

その通り、チョコレートがジェムのように並んでおりますの。


20130214Chocolate_2_resized_LaniLaniClub



こちらには30ピースと50ピースがございますです。

二人には30ピースのほうを。

チョコレートは日にちと共に品質が下降いたしますので。

このほかにも色々な取り合わせ、種類のチョコレートがございますよ。

母に言わせると、まだ若い頃、シャルル・ドゴール空港(当時は国際線はここだけ)の免税店でこのチョコレートを購入したのが初めて。

そして、今まで味わったことない衝撃を受けた最初でもあったそう。

こんな美味しいチョコレートがこの世にあったの?という・・・(笑

****


ミッシェル・クルイゼルは1948年創業で、カカオ豆の生産から加工まで、全て自社で行っております。

そう、こだわりのチョコレートメーカーです。

とても嬉しいのはフェアトレードにも気を配っていること。

その独自の農園のみで収穫された豆で作るプランテーションシリーズは、とても希少で有名ですの。

そして、カカオ豆のみならず、加工過程における原材料にも相当のこだわりが。

乳化剤として普通に使われている大豆レシチンを一切使っておりません。

100%ピュアなカカオバター、サトウキビ由来の砂糖、ブルボンバニラビーンズ等・・・。

厳選された最高級の材料からチョコレートを作っているのですね。

美味しいはずです。

ヨーロッパでは数々の賞を総なめしております。

たとえば、国際チョコレート賞 International Chocolate Awardsの金賞や、The Guild of Fine FoodのGreat Taste Awardsとか・・・

これらは、ヨーロッパや世界中でもすぐれたフードに与えられるものです。

お店は花のパリはサントノーレ通り。

はい、たくさんのハイエンドなお店が立ち並ぶ中にあるのです。

ここでは、チョコレートのケーキなども置いております。

パリっ子だけでなく世界中から注目を集めるショコラティエですのね。

でも、実際のところ、全体の従業員数は200人程度のこじんまりとした家族会社。

製品の品質を落とさないためにはマスプロダクションにしてしまわないほうがいいとか。

ああ、そういえば、ハレクラニもそうですね。

大きなホテルと同じくらいの設備を持てるだけの規模がある・・・。

でも、お客さまのお顔とお名前を覚えられるブティックホテルくらいの小ささ・・・。

このバランスがハレクラニのよさですから、お菓子作りも同じなのかもしれません。

って、なぜか、お話がハレクラニに向かっていっておりますがな。。。(笑


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[ 2013年02月20日 03:24 ] カテゴリ:World Foods | TB(-) | CM(2)

嬉しい!③-5 La Mer ②-5

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さて、いよいよ、メイン。

私のはオマール海老の一品です。

あ、ちなみにオマール海老とロブスターは同じものとお考えくださいまし~♪


20121223_La Mer_lobster_resized_LaniLaniClub


日本語メニューによると、「済ましバターで火を通したオマール海老、カネリニ豆とサフラン、オマール海老のエッセンス」

ううう、これ、美味しいですぅ・・・

昔は、ロブスターを単に塩水で茹でるとか、スチームするとかが当たり前でしたわね。

しかし、最近は、それなりのレベルのレストランでは済ましバターで火を通すというのが全盛。

身がぱさぱさになるのを防ぎ、お味のレベルも上げます。

乳製品というのは、もともとシーフードのみならず、肉類の臭みをも消し、味を調えてくれます。

お魚やレバーを牛乳につける、ということをご存じの方もいらっしゃるでしょう。

乳製品に含まれるカゼインなどのたんぱく質や乳脂肪が臭いの成分を吸着してくれるためだそうですわ。

なんでも、このような乳製品のタンパク質や脂肪の表面積が大きいので、物質が吸着されるからだそう。

そういうわけで、バターやバターミルク、ヨーグルトなども臭みを取る役をしてくれますのね。

しかもバターには独特の甘みと風味があります。

ロブスターの臭みを取り、かつ、バターの風味をロブスターに移すことが可能というわけ。

とってもよいアイディアですわ。

付け合せのカネリニ(カネリーニ)豆(Cannellini Beans)とは白インゲン豆と思ってくださいまし。

こちらを舌触りのよいムース状にしたててあります。

ふんわりとしたカネリーニの白いベッドに横たわるロブスターちゃん・・・。

サフランの香りがまたよろしい。

バターとサフランとロブスターのエッセンスの香りが、渾然一体となって食欲をそそります。

付け合せの可愛いお野菜たちは、ゴールデン・ビーツや、リーク、ラディッシュなど。

しっとりとしたオマール海老に深い味わいのおソース、優しいカネリーニのムースリーヌ。

歯ごたえをきちんと残したお野菜の付け合わせが箸休めのようにお口をすっきりさせます。

おソースにはオマールのエッセンスが使われていますので、たしかに濃厚。

でも、それがけっして邪魔にならない工夫が。

それは画像でもおわかりのようにおソースが一種類でないこと。

ですから、オマールのエッセンスがでしゃばりすぎることもありません。

とても美味しいおソースですわ~♪

これなら、濃厚なロブスターのエッセンスが苦手な方もいけるかも・・・。

目にもあでやか、お味も逸品なメインディッシュでございました~~❤


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[ 2013年02月16日 16:00 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(4)

嬉しい!③-4 La Mer (ラ・メール)②-4

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さて、ハレクラニのパンはラバーシュを除いてすべてハウスメイドです。

ホテルのペイストリー・ショップで毎日焼かれたパン数種類が供されます。

ラ・メールで特にお気に入りのパンは、私と主人はインディヴィジュアル・サイズのバゲット。

固いものが苦手な母はキノアのブリオッシュ。

ところでバゲットって、お家で作るのは本当に大変ですわよね?

レシピのみならず、コツというものをわかっていないと美味しくできませんもの。

そのコツを知っていても毎回成功するとは限らず・・・

(もっとも私が不器用だ、ということもありますが・・・lol)

普通のパンに比べて発酵の度合いが難しい・・・。

クープが綺麗に開かない・・・

バブル(「空気穴」のことですが)の入り方が悪い・・・

外はパリッと、中はふんわりのバゲットのはずが、どこぞの片田舎のコッペパン状態になる・・・

挙げたらキリがありません。

結果、責任をとってまずいバゲット(のような身元不詳パン)をもそもそと食べざるを得ない状態になりますの。

材料に何が使われているのか、はっきりわかっている、ということだけがプラス・・・ううう・・・。

ということで、時間が限られているという理由もありますが、最近は自分でフランスパンは焼かないようになりましたわ。(笑

こちらがバゲットちゃん。


201212La Mer_Baguette_resized_LaniLaniClub



小さいのにいっちょまえにバゲットの形をしており、ちゃんとクープも開いておる・・・

お味も、テクスチャーも・・・ううむ・・・なかなかでござる。

無塩バターとともにシーソルトもついてまいります。


201212La Mer_Butter and Sea Salt_resized_LaniLaniClub


上の画像では、バターがすでに切り取られておりますわね、ごめんなさい。

バゲットには十分、塩分がございますので、スイート・バターだけで十分美味しゅうございますぅ。

こちらはブリオッシュ。


201212La Mer_Brioche_resized_LaniLaniClub


たっぷりバターで少々甘め。

お料理によってはそれがちょっとお邪魔になることがあるやもしれません。

ほかにも全粒雑穀のパンやサワードゥなども。

でも、パンも人それぞれ、お好みに合わせていただくとよろしいと思いますです。



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[ 2013年02月15日 00:39 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(2)

嬉しい!③-3 La Mer (ラ・メール)②-3

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美味しいアマローネで一息ついたところで、本日のワインを決めましょう。

我が家のソムリエがラ・メールのソムリエと相談します。

カベルネ・ソーヴィニョンの中でも少し軽めにすることに。

というのも、それぞれのメインがバラバラなため。

主人とは母は前夜の宣言どおりにラムちゃん。

クレアちゃんはアワビ。

でも、このアワビのおソースが重めなので、カベルネでもよさそうです。

私のメインはオマール海老ですが、こちらも比較的ファッティーで重め。

おソースもオマールのエッセンスを使っていますし。

ということで、今日のワインはこちら~~!


20121223La Mer_Silveroak_resized_LaniLaniClub


カリフォルニアが誇るセラーズの一つ、シルバーオークセラーズのカベルネ。

シルバーオークは、ナパとアレキサンダーヴァリィにワイナリーを持っております。

そのうちのアレキサンダー・ヴァリィのカベルネをチョイス。

2008年ものです。

アレキサンダー・ヴァリィのカベルネは、ナパのカベルネより軽めです。

お値段もお手ごろ。

ところで、シルバーオークのワインのレーベルにある白い建造物は、昔からあるウォータータワー。

地元のアーティストによるこのレーベルは1972年のヴィンテージからずっと使われているそうです。

情緒がありますわね。

こちらは、ディキャンターしておきましょう。


20121223_La Mer_decanting_resized_LaniLaniClub


白鳥のような長い首のデキャンター。

美しいですわ~

こうして、デキャントすることで、ワインが空気と接触し、呼吸します。

すると若いワインも早くに開いてゆきます。

古いワインをデキャントすることもあります。

それは空気との対話ではなく、古いワイン特有のオリを取り除くことのほうがメイン。

古いワインは十分熟成していますから、酸化も早いのですね。

さて、このワイン、時間と共にどう変わるでしょうか。

そんなところも楽しみですの。

****


さて、私のアペタイザーは、ステーキ・タルタル。

クレアちゃんも主人も揃って同じメニューでした。



20121223Tartare2_La Mer_resized_LaniLaniClub


お色の綺麗なこと!

新鮮なフィレを丁寧に叩いてケイパーなどの香辛料と混ぜて作ります。

その上にびっしりと敷き詰められているのはキャビア。

こちらの塩分がお肉のお味を引き締めます。

そして、それをふわりと包むように作られたクレソンのおソース。

ステーキ・タルタルはダイナミックなお料理のイメージがございますね。

それがなんと美しく、繊細な作品に仕上げられていることでしょう。

お色ばかりか、お口の中に色々な風味が広がり、一つとなって溶け合います。

美味しい!!!

こんなタルタルにはお目にかかったことがございません。

もっとも、ステーキ・タルタルの男っぷりのよさの中に存在する複雑さをお求めになる方には少々、物足りないかも。

私たちは美味しく頂戴いたしました。


****

さて、タルタルとカベルネの相性ですが・・・。

う~~ん、美味しいのですけれど、私にはもうちょっと重いほうがよかったかなあ・・・といった感じ。

同じシルバーオークでもナパのカベルネのほうがより重め。

特にこうした良質のビーフ独特の甘みとうまみには、そちらのほうでもよかったような気がします。

しかし、主人やクレアちゃんは美味しくいただいたそう。

あらま、こうなってくると、これはもう個人的な嗜好が強くなりますわね(笑

私の次のお料理はオマールですから、ワインともっと相性がよいかもしれませんわ~

それに、それまでには、ワインももっと開いているでしょうし。

期待しましょう!

*****



[ 2013年02月14日 01:12 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(4)

嬉しい!③-2 La Mer (ラ・メール)②-2

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作日は、1962年アマローネのご登場をもって終わってしまいましたが・・・。

その続きをお伝えいたしますね。

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アマローネというのは、イタリアワインの真髄とも珠玉作ともいわれておるそうな。

イタリア北東部のヴェネト州ヴェローナ近郊のヴァルポリチェッラ地域で作られる伝統的ワインなのですね。

簡単にご説明いたしましょう。

当然のことながら、ワインはブドウを発酵させることで作られます。

この発酵過程でブドウの糖分がアルコールに変わってワインになるわけですね。

このイタリア地方で作られる甘口ワイン(レチョート)は、ブドウを選別して手摘みし、陰干し乾燥させてから発酵させます。

乾燥させたブドウは全体の30%から35%の重量を失うのだそう。

手間と時間はかかっても、作られるワイン量が少ない・・・。

作り手にとっては、大変なことです・・・。

さて、糖分がアルコールに変わるのを途中で止めることで、糖度の高いワインができるわけですが・・・。

そこをアマローネは、熟成を続けさせて糖度を下げたワインなのです。

つまり、デザートワインにも飲まれるレチョートとは異なります。

なんでも始まりは、うっかり熟成を止めるのを忘れたことで出来たのだとか・・・。

怪我の功名とはこのことですわね。

画像のベルターニ社は、特に伝統と信頼のアマローネの作り手なのだそうです。


****



20121223Amarone pouring_resized_LaniLaniClub


さて、このワインをソムリエが私たちにおすそ分け。

というのも、この日が彼の50歳の誕生日だったから。

自分の誕生日年のアマローネをずっと大切にしまっておいて50歳になったら飲もうと思っていらしたそうですの。

ベルターニ社のアマローネのファーストヴィンテージは1959年だそうですから、とても貴重なワイン。

感謝していただきます。

うううう・・・・・おいすぃ・・・・

実はイタリアワインが苦手な私。

良質のキャンティなどもいただきましたけれども。

イタリアンレッド、飲みやすいのですが、私には少々、軽め・・・。

フルボディが好きなので、どうしても避けてしまっておりました。

しかし、今回の体験で熟成された良質のアマローネは相当、美味しいということを発見。

反省しております、はい、イタリアワインさま、ごめんなさい。

とってもよい経験ができました。

ワインは本当に毎日がお勉強ですわねえ・・・


*****
[ 2013年02月13日 01:56 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(2)

嬉しい!③ La Mer (ラ・メール)②

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しばらく更新が滞っておりました。

ごめんなさい。

4月中旬過ぎまでは、地獄ですの。

でも、それが一段落しても、すぐにまた別の越えねばならぬ大山が。

ゾンビ化から化石化への道・・・

うう~む、化石化すると動くことが出来ないので、避けたい状況ですわ~

なんて夢のないプロローグ・・・。

さて、気を取り直して!!!

****


ブランチをご一緒していただいたクレアちゃん、翌朝、帰国の途のご予定。

では、ディナーもご一緒しませんか?とお誘いしてみましたら、よいお返事をいただきました!

ラ・メールでもよろしい?と伺ったら、OKが出ましたの。

本当は、最後のディナーをオーキッズでなさる予定だったそう。

オーキッズで見るサンセットは格別ですものね。

でも、優しいクレアちゃん、早速、オーキッズにキャンセルのお電話を。

有難う、そして、ごめんなさいです

****


ラ・メールは当然のことながら、オーキッズもぜひ、お席のご予約をお勧めいたします。

特にディナーにおけるお席の予約は必須と申せましょう。

たしかに、運がよろしければ、お席があるかもしれません。

しかし、どちらも地元の人々にも、とても人気のあるレストランですし・・・。

さらに、特別な日(バレンタインデーや母の日など)、クリスマス、年末年始のシーズンは、特に、特に混んでおりますですよ。

また、オーキッズやラ・メールには日本語のメニューがありますけれども、スタッフは日本語が堪能という方は少ないのです。

特にラ・メールはそうなのです。

片言の単語のみ、という方はいらっしゃいますが、意思の疎通にはちょっと・・・。

ですので、予約がないために、ポディアムで英語でお断りされても、なぜなのかおわかりにならないゲストもいらっしゃいます。

さらに、逆に、レストラン側が、他の選択肢をお勧めする場合がありますね。

たとえば、別なお時間なら空いています、とか、明日なら大丈夫ですが、ゲストのご予定はいかがですか?などなど。

その場合、英語をおわかりにならないゲストには少々、おつらいかも

そこでお勧めするのは、次の方法。

まずお電話の場合です。

ホテルのオペレーターやコンシェルジュ、ダイニング・リザベーションのスタッフにはたいてい、日本語を話すスタッフがいらっしゃいます。

ですので、そちらを通すと安心ですね。

もう一つは、メールでの予約。

話すのは苦手でも、メールなら、なんとかなる、というゲストはメールで予約なさってみては。

意外と簡単にできますし、お返事がすぐ参りますよ。



****



さてさて、すっかりお話が逸れてしまいましたねえ。

はい、ラ・メールの続きへ行きましょう。



20121223La Mer_Entrance_resized_LaniLaniClub



****


ラ・メールでのクレアちゃんとのディナーは本当に楽しゅうございましたぁ

クレアちゃんはオーキッズでのブランチのときは、ステキなパンツスタイル。

とても似合っておいででした。

そして、ラ・メールではシルクのワンピース。

シンプルなのにクラシィでしっとりとした感じでしたわ~。

さすがスタイリッシュなおねえさま!

もともと美人さんがドレスアップなさっているのですもの、惚れてしまいそうになりますぅ~❤

私もお勉強せねば・・・メモメモ


****


さ、お腹が空いたので、お食事にしましょう。

乾杯のコンプリメンタリー・シャンパンとアミューズ・ブーシュ。

残念ながら、これは昨夜と同じ。

明日は違うものが登場予定だそう。

嬉しいですぅ~❤



La Mer_2_Champagne_resized_LaniLaniClub


****



さてさて、ここでワインが大好きな私たちにとって、とってもステキなことが起こりましたの!

さて、いったい、なんでしょう?

じゃ~~ん!!!



20121223_La Mer_Wine_1962_Amarone_resized_LaniLaniClub



突然のご登場は、1962年のアマローネ!

きゃ~~~!!!!!

いったい、なぜゆえっ???

はい、真実が明かされるのは、次回~~~♪  (って、ここで終わるっ?)




*****
[ 2013年02月12日 03:21 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(0)
Profile

ラニねえ

Author:ラニねえ


お越しいただき有難う存じます。


まだブログという言葉もない10年以上前に


Lani Lani Club というサイトを始めました。


ハレクラニホテルが大好き、という友人たちの助けで


なんとか運営しておりましたが、


管理人の生活の変化によって一時閉鎖。


そして今回、ブログとして再開することに。


どうぞ宜しくお願いいたします。


なお、仕事が忙しくなりますとゾンビ化しますが、


人間に戻るまでお待ちくださいまし。

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