Lani Lani Club

ワイキキのハレクラニホテルの話題を中心に様々な衣食住のお話を掲載しています。

Lani Lani Title
Lani Lani Club TOP  >  スポンサー広告 >  Hawaii, Restaurants >  「キス(口づけ)Kisses」という名のレストラン@Kailua 3.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「キス(口づけ)Kisses」という名のレストラン@Kailua 3.

カイルアの「バチ」の続きです。

「ブラータ」チーズのサラダのほかに2皿、お品を頼んでシェア。

残りのうちの一つは、イタリアでのアペタイザーでは定番ともいえる「ブルスケッタ」

では、お写真をどうぞ~~



Bruschetta_Bistro Baci_201408_LaniLaniClub201408 (480x319)



ブルスケッタは、英語圏の方々の中には「ブルシェッタ」と発音なさる方もいらっしゃいますね。

そう発音されますと、イタリアでは通じませんのでお気をつけて。(知人のお話です(笑))

画像からお判りいただけると思いますが、パンの上に色々とのせて食します。

こちらはオリーブオイル、ガーリック、トマト、バジルの組み合わせ。

王道の組み合わせです。

この黄金のコンビネーションのみをブルスケッタと呼ぶお店もあるそうですが、実際のところ、それはどうなんでしょう?

ちなみにブルスケッタは、ローマ方言の動詞「ブルスカーレ」からの派生語。

ブルスカーレとは炭火の上でローストする(焼く)、という意味です。

昔、ローマのオリーブ栽培農家は、オイルを作るために初収穫したオリーブを地元のプレス場に持ち込みました。

その場でパンを炭火であぶり、出来上がったオイルをそのパンにつけて試食をしたのがブルスケッタの始まり、とのこと。

つまりは、オイルのテイスティングが目的だったわけですね。

むむむ・・・深い・・・

たかがブルスケッタ、されどブルスケッタ・・・

よくよく考えてみるとどんなシンプルなお料理にも深い意味と歴史があったりいたしますね。

また、ブルスケッタとクロスティーニの差については説は色々あるようですが、パンの種類と大きさに落ち着くようです。

なんといってもクロスティーニ(クロスティーノ)って、リトル・トーストっていう意味ですもんね。

いとこ同士かな?(笑)

さて、我が家では、パンにソテーしたケールとブラータ・チーズをのせて、もう一度、軽く焼く、というのが一番人気。

ケールは茎から外して揉んでからカットして生で使っても美味しいですが、揉んだ後、ソテーしますと、さらに柔らかくいただけます。

ブラータが入手困難な場合はモッツァレラチーズでも。

ケールはどんな形でも召し上がれますし、美味しいのでお薦めですぅ。

あ、召し上がる前にたら~りと美味しいオリーブオイル、そして黒コショウをパラパラっとね♪

バチのブルスケッタ、美味しゅうございました~~♥

続きます。



*****






[ 2014年10月10日 08:41 ] カテゴリ:Hawaii, Restaurants | TB(-) | CM(1)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/10/10 09:53 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Profile

ラニねえ

Author:ラニねえ


お越しいただき有難う存じます。


まだブログという言葉もない10年以上前に


Lani Lani Club というサイトを始めました。


ハレクラニホテルが大好き、という友人たちの助けで


なんとか運営しておりましたが、


管理人の生活の変化によって一時閉鎖。


そして今回、ブログとして再開することに。


どうぞ宜しくお願いいたします。


なお、仕事が忙しくなりますとゾンビ化しますが、


人間に戻るまでお待ちくださいまし。

Latest trackbacks
Search form
QR code
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。