Lani Lani Club

ワイキキのハレクラニホテルの話題を中心に様々な衣食住のお話を掲載しています。

Lani Lani Title
Lani Lani Club TOP  >  スポンサー広告 >  Halekulani >  Silk シルクのお話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Silk シルクのお話


Should you wish to read my blog in English, please go to the Google Blog (Blogger) which will be created in a few weeks. The title may be different, nevertheless the name "Lani Lani Club" should appear somewhere in the title. The link will be shown here soon. Thank you for your patience.



 
Red Wine being poured_resized_LaniLaniClub


<上はラ・メールで注がれた赤ワインですが、シルクではありません。
ロマネ・サン・ヴィヴァンの"レ・カトラ・ジュルノウ"グランクリュ)というブルゴーニュ・ワイン
このワイナリーの畑はロマネ・コンティのお隣だそうですよ。>


ハレクラニには何本かハレクラニのデザイナー・ワインがあります。

ロゴ・ショップ(ハレクラニ・ブティック)で見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

はい、デザイナー・ワイン、購入してお持ち帰り可能ですの。

種類は、赤、白(シャルドネ)、リースリング(モーゼルのビネット)、シャンパンと揃っております。

ちゃんとハレクラニの名前と製造元が明記されておりますです。


さて、その中でも、Silk (シルク) は、いわゆるボルドーブレンドのメリタージュ・レッドです。

ところで、大抵のボルドーブレンドには、カベルネ・ソーヴィニョンが入っております。

ボルドーブレンドではたいていが、このブドウがメインだったりしますよね

しかし、2008年のシルクには、カベルネ・ソーヴィニョンが入っておりません。

え? ええ~??

ボルドーブレンドなのにカベルネがまったく入っていないとは驚きです。

カベルネが好きな管理人としては、一瞬、どきどき。

さて、そのお味は?

おお!なかなか!!

美味しいのですよ、このシルク。

今まで作られたシルクの中で、たぶん、一番の出来なのでは

もちろん、世界の逸品と呼ばれるに相応しいシャトウ・ワインをいただいたときのような物凄さはありません。

しかし、シルクはおとなしいけれども、気楽に飲むことのできる比較的よいワインではないでしょうか

喉越しがシルキーであるということを最大の目標に作られたシルク。

最初のお目見えからもう10年以上は経っているでしょうね。

面目躍如と言えましょう。

ちなみに、このシルク、作られているのは、カリフォルニアのサンタ・マリア。

サンタ・マリアという場所は、アメリカ西海岸のリヴィエラと呼ばれるサンタ・バーバラの近くにあります。

サンタ・バーバラとはこんな感じの場所です。↓


Santa Barbara Courthouse_resized_LaniLaniClub

サンタ・バーバラの歴史ある裁判所。ご覧のようにとてもリヴィエラっぽいのです。ニースを彷彿とさせます


つまり、このワインはカリフォルニアセントラル・コースト生まれなわけですね。

そういえば、あそこの地方はカリフォルニア・ワインの中でもメリタージュが有名とも。

ふんふん、なるほどねえ・・・

我が家のソムリエ役の主人は一生懸命に解説。

美味しければいいアタクシは、飲む一方。

ゴメンナサイ。

それはそうと、日本ではまだまだカリフォルニアワインの認識が浅いとか。

へえ・・・

フランスワインをまたぞろ破って世界一になったことがあるんですよ、

お話しても、そのジャッジメント・オブ・パリ(パリス)をご存じないことが多いそう。

おっとっと、カリフォルニア・ワインのお話はまたこの次にいたしましょ。

*****



初日のディナーでのアミューズ・ブーシュ。


Amuse Bouche_resized_LaniLaniClub




アスパラガスのパンナコッタにアーティチョークのソースがけ。

おソースは後から、その場でかけてくださいます。

冷菜ですから喉越しがよいの。

、これ、すご~く、美味しい!

クリーム系なのに、とても軽くて、やさしいお味です。

アミューズ・ブーシュはその時々の旬のものなどを使って作られております。

ですので、必ずしも、このお料理がすべてのゲストのアミューズ・ブーシュになるとは限りません。

それにしても、これは、すごくよく考えられているアミューズ・ブーシュだなあと思いました。

ちなみに、シェフはガルニエール氏からトランシェール氏に変わりました。

ガルニエール氏が引退したからです。

トランシェール氏は東京のトゥール・ダルジャンでシェフを務められていたことも

ガルニエール氏のように親日家でいらっしゃいます。

オーキッズもシェフが変わられてから、ますますよくなりました。

今後のラ・メールもきっとそうなでしょう。


といったところで、今回は(も、かな?)長くなったので、また次回に!

*****
[ 2013年01月11日 16:16 ] カテゴリ:Halekulani | TB(-) | CM(2)
わーーい
ワインお話だぁ。

ロマネ・コンティと道を挟んだだけの畑のワイン、聞いたことがありますです。
やはり香りが良いのでしょうねぇ。

カリフォルニアワインも大好きです。

お料理もとっても美味しそう。
優雅な時間が伺えます。

続きが楽しみっ。

[ 2013/01/11 23:24 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
かおるこさん

香り、とってもよかったですよ。
でも、ワインって不思議ですよね。
香りと味がまったく違ったりしますから。

かおるこさんもCAワインがお好きなのですね!
私もです。
フルボディが好きなので、カベルネやボルドーブレンドを飲むことが多いです。
ピノはCAのロシアン・リバー・バレーのだと深みがあって美味しいです。
またワインのお話も書くようにしますね。

ラ・メールにいると時間がゆったり流れるので好きなのです。
雰囲気が好き、というだけで行ってしまいます。(笑

また遊びにいらしてくださいね!


> わーーい
> ワインお話だぁ。
>
> ロマネ・コンティと道を挟んだだけの畑のワイン、聞いたことがありますです。
> やはり香りが良いのでしょうねぇ。
>
> カリフォルニアワインも大好きです。
>
> お料理もとっても美味しそう。
> 優雅な時間が伺えます。
>
> 続きが楽しみっ。
[ 2013/01/12 02:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Profile

ラニねえ

Author:ラニねえ


お越しいただき有難う存じます。


まだブログという言葉もない10年以上前に


Lani Lani Club というサイトを始めました。


ハレクラニホテルが大好き、という友人たちの助けで


なんとか運営しておりましたが、


管理人の生活の変化によって一時閉鎖。


そして今回、ブログとして再開することに。


どうぞ宜しくお願いいたします。


なお、仕事が忙しくなりますとゾンビ化しますが、


人間に戻るまでお待ちくださいまし。

Latest trackbacks
Search form
QR code
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。